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美容室へ行く際にはどんなファッションで通えばいい?の情報を更新しました。
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◆2016/07/14
美容室に行く前、行ってから気を付けたいことの情報を更新しました。

美容室へ行く際にはどんなファッションで通えばいい?

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美容室に通う際に服装に困ったことがある人は多いのではないでしょうか。美容師さんの服装も毎回オシャレだし、せっかくなら私もオシャレだと思われたいけど、気合いを入れすぎるのも恥ずかしいなんて葛藤する人もいれば、「え?何も気にしたことないんだけど…」という人もいるでしょう。結局のところ、どちらでも美容師さんは気にしないのですが、お互いに気持ちよく過ごせる服装というものは存在します。次回からそれを少しだけ気にして美容室に行くだけで美容師さんも自分自身もより有意義な時間を過ごすことができますよ。

襟元が詰まった服装は避けよう!

美容師さんが「ちょっと嫌だな」と思う服装が「襟元が詰まった服」です。代表的なものはタートルネックです。秋から冬にかけて大活躍するタートルネックですが、美容室に行く際にはちょっと避けてあげたほうが親切かもしれません。理由はタオルやラップが巻きにくいから。お客さんの服をカラーやパーマの薬液などで汚さないために美容室ではタオルやラップを髪に巻くことがあります。この時に襟元が詰まっている服装は巻きにくいのです。冬場はついついタートルネックを多用してしまいますが、美容室に行く際にはちょっと気を付けてあげると良いでしょう。

真っ白な服は美容師さんが気を遣う服装

同じく気を遣う服装として「白い服」があります。薬液等での汚れが怖いのです。万が一にも汚さないように細心の注意を払って美容師さんも作業していますが、余計な緊張を与えることになるかもしれないので、他の服装で行けるのであれば、できれば避けて別の服にしましょう。

もこもこ素材も注意

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髪の毛を切った後、切った髪の毛が多少服につくのは致し方ないこと。これに文句を言う人はいないと思いますが、短い毛が付いているとチクチクしてあまり気持ちの良いものではありませんよね。もこもこ素材はこれを助長してしまいます。短い髪の毛が絡まってしまい手ではらったくらいでは取れません。美容室に行った後に出かける用事がある場合など、髪の毛がついていると嫌なシチュエーションが待っている場合は、素材をサラサラしたものにしておけば解決できます。冬場のもともこニットは可愛いのですが、美容室に行く際には注意しましょう。

女性は胸元の開きすぎも注意

逆に胸元が開きすぎているとタオルを巻く際やふとした時に見えてしまうこともあります。女性は担当の美容師さんが男性の場合、知らず知らずのうちに胸元が開いてしまっているかもしれませんので、胸元の広いトップス、ゆるいTシャツなどを着るときは注意しておきましょう。

自分の普段のイメージに近い服装で行こう!

大事なことですが、普段の自分のイメージに近い服装で行ったほうが良いです。気合いを入れてオシャレしていっても良いのですが、出来たヘアスタイルが普段の自分に合うかが大切です。慣れている美容室であれば普段のイメージが伝わっていて心配しなくても大丈夫かもしれませんが、慣れていない美容室の場合は着ていった服装に合わせて最後にスタイリングをしてくれると思います。せっかく素敵な髪型だけど普段の自分の服装にどうもマッチしないなんてことになると残念ですので普段の自分で行くようにしましょう。
ちょっとした気遣いでお互いに美容室の時間がさらに気持ち良く過ごせるようになります。毎回服装で悩んでいる方も、気にしたことがないという方も少し気を付けてみてはいかがでしょうか。

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